横浜市 中華レストラン 厨房機器 買取のご依頼として、今回は飲食店で使用されていた大量の厨房用品・調理器具をまとめて査定した事例をご紹介します。
写真をご覧いただくと、大型の鍋をはじめ、フライパン、ボウル、ステンレスバット、おたま、トング、泡立て器、食器、カップ、鉄板など、非常に多くの厨房用品があることが分かります。
飲食店の閉店や移転では、業務用冷蔵庫や製氷機などの大型厨房機器だけが不要になるわけではありません。
実際には、毎日の調理で使用していた鍋、フライパン、包丁、調理器具、食器、ステンレス容器など、大量の細かな店舗用品も同時に不要になるケースがあります。
当店では大型厨房機器だけを見るのではなく、店舗全体に残っている商品を確認し、再利用・再販売できるものについて幅広く査定することを大切にしています。
目次
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- 今回の横浜市での買取事例
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- 中華レストランには買取できる商品が多数
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- 大量の鍋・フライパン・調理器具も査定
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- 業務用冷蔵庫・製氷機なども買取対象
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- 店舗まるごと査定のメリット
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- 厨房機器を高く売るためのポイント
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- リユースと家電リサイクル法について
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- LINE無料査定について
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- 横浜市の飲食店・法人からのご相談
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- SNSで買取事例を発信
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- まとめ
今回は横浜市の中華レストランから大量査定
今回の写真で特に印象的なのは、厨房で実際に使用されていた調理器具の量です。
大型の鍋やフライパンだけではありません。
ステンレス製のバット、カップ、ボウル、トング、おたま、泡立て器など、飲食店の営業には欠かせない道具が大量にあります。
また、飲食店では同じ種類の食器や鉄板を複数枚揃えて使用することも多いため、閉店時には非常に多くの店舗用品が一度に不要になります。
こうした商品を一つずつ処分するのは大変です。
まだ使用できるものについては、廃棄する前にまとめて査定することで、次の店舗や必要としている方へ再利用できる可能性があります。
買取で確認する商品
中華料理店やレストランには、一般家庭とは比較にならないほど多くの厨房用品があります。
例えば、大型冷蔵庫、冷凍庫、製氷機、冷蔵ショーケース、ガスコンロ、フライヤー、食器洗浄機、作業台、シンク、調理台などです。
さらに、それらの大型設備だけではなく、今回の写真のような細かな厨房用品についても確認します。
中華鍋・寸胴鍋・フライパン
中華レストランでは、大型の中華鍋や寸胴鍋、フライパンなどが複数使用されています。
使用感があっても、状態や種類によっては再利用できる場合があります。
業務用品は新品で揃えると大きな費用がかかるため、中古品を探している新規開業者や飲食店もあります。
ステンレスバット・ボウル・容器
写真の手前には、複数のステンレス製バットや容器が確認できます。
飲食店では下ごしらえや食材保管などで大量に使用する用品です。
サイズや状態、数量などを確認し、他の厨房用品とまとめて査定できる場合があります。
おたま・トング・泡立て器などの調理器具
小さな調理器具は一つだけでは査定が難しいケースがあります。
しかし、店舗閉店などで大量にある場合は話が変わります。
おたま、トング、泡立て器、菜箸などを厨房機器や食器とまとめて確認することで、店舗全体として査定できる可能性があります。
大型厨房機器もまとめてご相談ください
中華レストランの閉店では、細かな調理器具以上に問題になるのが大型厨房機器です。
業務用冷蔵庫や冷凍庫、製氷機などは重量があり、一般的な乗用車で運ぶことは難しくなります。
当店では、商品内容や設置状況などを確認したうえで出張査定についてご案内しています。
業務用冷蔵庫・冷凍庫
ホシザキ、フクシマガリレイ、パナソニック、大和冷機など、業務用厨房機器で使用されるメーカーの商品もご相談ください。
査定ではメーカーだけでなく、型番、製造年、容量、動作状態、外観、庫内の状態などを確認します。
製氷機
製氷機も飲食店では需要のある厨房機器です。
正常に製氷できるか、水漏れなどがないか、内部や外装の状態はどうかなどを確認します。
作業台・シンク・ステンレス棚
電気を使用しない厨房用品についてもご相談いただけます。
ステンレス作業台、シンク、吊戸棚、ラックなどは、新しく飲食店を開業する方から中古需要が期待できる設備です。
店舗まるごと査定なら細かな厨房用品も確認できます
閉店時に大型厨房機器だけを売却し、鍋や食器などをすべて処分してしまうのはもったいない場合があります。
当店では、
業務用冷蔵庫
冷凍庫
製氷機
フライヤー
ガスコンロ
作業台
シンク
中華鍋
寸胴鍋
フライパン
ステンレスバット
食器
調理器具
店舗家具
など、店舗に残っている商品をまとめてご相談いただけます。
商品が多い場合は、LINEで店舗全体が分かる写真を送っていただく方法も便利です。
厨房機器を少しでも高く売るための7つのポイント
1.処分する前に査定する
最初から廃棄物と決めつけないことが重要です。
まだ使用できる厨房機器や調理器具には中古需要がある可能性があります。
2.型番を確認する
大型厨房機器の場合、本体にメーカー・型番・製造番号などが記載された銘板があります。
LINE査定では銘板の写真も送ってください。
3.動作確認できる状態にしておく
可能であれば、査定時まで電気やガス、水道を止めないこともポイントです。
正常に動作していることを確認できれば、商品の状態を判断しやすくなります。
4.簡単に清掃する
油汚れや食品汚れが多い厨房機器は、状態確認に時間がかかることがあります。
無理に分解する必要はありませんが、簡単に清掃しておくと商品の状態を確認しやすくなります。
5.細かな用品を捨てない
今回の写真のような大量の鍋やステンレス用品、食器なども、すぐに捨てずにご相談ください。
6.まとめて査定する
一点ずつ売却するより、厨房機器・調理器具・店舗家具などをまとめて確認できる方が効率的です。
7.閉店直前ではなく早めに相談する
退去日直前になると、搬出できる時間が限られます。
閉店や移転が決まった段階で早めに相談していただければ、商品の確認や搬出について打ち合わせしやすくなります。
厨房機器のリユースと家電リサイクル法について
まだ使用できる厨房機器や調理用品を中古品として再利用することは、廃棄物の発生を抑え、製品を長く使うことにもつながります。
ここで注意したいのが、「厨房機器ならすべて家電リサイクル法の対象」というわけではないことです。
家電リサイクル法の対象となるのは、家庭用機器に該当するエアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機の4品目です。事業所で使用していた場合でも、機器自体が家庭用であれば対象となります。一方、業務用冷蔵庫・冷凍庫や店舗用冷蔵ショーケースなどの業務用機器は、家電リサイクル法の対象外とされています。
したがって、レストランから機器を撤去・廃棄するときは、家庭用機器なのか業務用機器なのか、さらに買取・再利用できる状態なのか、廃棄物として適正処理が必要なのかを区別することが重要です。
当店としても、まだ商品として使用できる厨房機器や店舗用品については、できる限りリユースにつなげることを大切にしています。
家電リサイクル法について詳しく確認したい場合は、経済産業省の公式資料も参考になります。
地域1の高額買取店を目指して厨房機器を査定
買取OKでは、地域1の高額買取店を目指し、家庭用家電だけでなく業務用厨房機器や店舗用品についても積極的に査定しています。
特に店舗閉店では、商品数が多いことが珍しくありません。
「厨房機器だけ売りたい」
「鍋や食器も大量に残っている」
「閉店日まで時間がない」
「厨房から搬出するところまで相談したい」
「店舗内の商品を全部見てほしい」
といったご相談にも、商品内容や現場の状況を確認しながら対応します。
LINEなら店舗全体の写真から相談できます
大量の商品がある場合、最初から商品名を一つずつ書き出す必要はありません。
まずLINEで店舗全体の写真を送ってください。
厨房全体の写真、厨房機器の正面写真、メーカー・型番が確認できる銘板、食器や調理器具の数量が分かる写真などがあると確認しやすくなります。
特に大型厨房機器の場合は、搬出経路も重要です。
入口、階段、エレベーター、厨房から出口までの通路などが分かる写真もあると、搬出方法を検討しやすくなります。
横浜市の飲食店・法人からの大量買取もご相談ください
横浜市 中華レストラン 厨房機器 買取をはじめ、レストラン、ラーメン店、居酒屋、焼肉店、カフェ、ホテル、社員食堂など、さまざまな飲食関連施設からのご相談に対応しています。
中華料理店の場合は、中華鍋や大型寸胴、ガス機器など、一般的な飲食店とは異なる厨房用品が大量に使用されている場合があります。
商品数が多くても、まずはご相談ください。
閉店だけではなく、店舗移転、厨房設備の入れ替え、リニューアルなどに伴う売却についても査定可能です。
SNSでも厨房機器の買取事例を発信
Instagram、TikTok、FacebookなどのSNSでも、実際に買取した厨房機器や店舗用品、搬出作業などをご紹介しています。
今回の写真のように、店舗から大量の商品を買取した事例も発信することで、
「こんな細かな厨房用品まで相談できるんだ」
「店舗全部でも査定してもらえるんだ」
ということを知っていただければと考えています。
大型厨房機器の搬出や大量買取については、写真だけでなく動画でも紹介していきます。
まとめ|中華レストランの閉店・移転なら店舗まるごとご相談ください
今回ご紹介した写真には、鍋、フライパン、ステンレスバット、食器、鉄板、おたま、トング、泡立て器など、中華レストランで使用されていたさまざまな厨房用品があります。
こうした商品は、一つひとつ処分するのではなく、業務用冷蔵庫や製氷機、作業台などと一緒にまとめて査定できる可能性があります。
店舗の閉店・移転・改装では、大量の商品を短期間で整理しなければならないケースもあります。
そんなときは、処分を始める前に一度ご相談ください。
横浜市 中華レストラン 厨房機器 買取なら、厨房機器から鍋・食器・店舗備品まで幅広く確認し、再利用できる商品を積極的に査定します。
LINEから店舗全体の写真を送っていただくことも可能です。
地域1の高額買取店を目指し、店舗まるごとの大量査定にも対応いたします。

